没収試合

 放棄試合ともいい、スポーツ競技において何らかのトラブルや規則違反のため審判が試合終了を宣言した場合没収試合となり、過失のないチームが勝ちとなる。その時のスコアは野球が0-9、サッカーが0-3、バスケットボールが0-20となる。一方のチームが審判員の警告に背く行為を繰り返したり、不当な理由で試合続行を拒否した場合などに宣告される。
 野球を例にとると2017年9月現在、日本のプロ野球では過去に10試合あった。高校野球の全国大会ではこれまでに起きたことはないが、地区大会では時折起きている。社会人野球や大学野球でもよく見られる。野球以外でもサッカーやバスケットボールなどで時折発生している。


2003.07.22 作成
2017.09.22 更新

投稿者: たろう

京大合格を目指す学習塾教室長・40代独身。お嫁さん随時募集中。