柔道着の帯の色

 柔道着に締める帯の色は段級位により異なる。また少年柔道(14才未満)の色は各団体によって異なる。女子の場合すべて帯の中央に5分の1幅の白線が入っていたが、1999年には国際柔道連盟主催の国際試合で、2016年には全日本学生柔道連盟主催で、2017年より講道館杯で廃止され、男女統一の帯の色となっている。
 柔道着の帯の色で段級位を表わすようになったのは1882(明治15)年に嘉納治五郎が創設した講道館柔道に集まった門下生から傑出した人材を輩出するようになったため、有段者に黒帯を締めさせたことが始まりである。

 各段級位ごとの帯の色は以下の通り。

男:九~十段/女:八~十段
紅帯

男:六~八段/女:六~七段
紅白帯

初~五段
黒帯

※六段以上は黒帯でも良い

1~3級
茶帯

4級以下
白帯


2003.07.27 作成
2017.10.03 更新

投稿者: たろう

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