音の大きさの単位

■ホン(デシベル)
 人が感じる感覚的な音の大きさの単位。物理的に測定した騒音の強さに周波数の違いによって生まれる人間の耳の感覚の違いを加味して算出される。一般的に400ホンは「図書館、静かな住宅地」、80ホンが「地下鉄の車内」、100ホンが「電車が通るときのガードの下」などとされる。ホンとデシベルは単位が違っても同じ数値になる。
■WECPNL(加重等価平均感覚騒音レベル=うるささ指数)
 航空機騒音の特徴を取り入れた、ICPO(国際民間航空機関)が決めた国際単位。一日の飛行回数と飛行時間帯を考慮した平均値で、午後7時-午後10の飛行分は1機で3機分、午後10時-翌朝7時までは10機分の騒音として換算する。


2003.07.27 作成

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投稿者: たろう

京大進学を目指す学習塾教室長・40代独身。お嫁さん随時募集中。