アリは恰好のえさを見つけるとフェロモン(生物活性物質)を使って仲間にえさのありかを教える。この上を仲間のたくさんのアリがえさを求めて通るため、アリの行列ができる。これを人工的にできないか実験が行われたことがある。しかし実験では地面にフェロモンを塗って応用生物学的に行列をしたがフェロモンが地面にしみ込んでしまってダメ。そこでフッ素樹脂スプレーを使って地表を被覆し、行列に成功した。
後の調べでアリはフェロモンを出す前、尾の部分からワックスのような成分を地面にこすりつけ、いわばえさの道路を「舗装」していたことが分かった。 |
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