0037.プッシュホン回線
  1209Hz 1336Hz 1477Hz
697Hz
770Hz
852Hz
941Hz
 プッシュホン回線は、2つの音声周波数の音を組み合わせた信号を発信してダイヤルする仕組みである。この方式をDTMF(Dual Tone MultiFrequency)という。ダイヤルごとの周波数帯は右図の通り。
 たとえば「1」を押すと、1209Hzと697Hzの音を同時に重ねて発するようになっている。

作成 2003.08.03/更新 2003.08.03
科学
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