0042.中華街
日本の中華街は、江戸幕末期に横浜が開港され、多くの西洋人が訪れることになった際に中国人も西洋人に伴われてやってきたのが始まりである。西洋の言葉を話すことができ、また漢字で日本人と筆談ができることから、貿易に欠かせない通訳として活躍した。開港の賑わいを支えた中国人は次第に一つの地域に集まり街を作っていった。それが現在の横浜中華街となった。
日本で横浜中華街以外の大きなチャイナタウンといえば、長崎の新地中華街と神戸の南京町が有名である。
作成 2003.08.10/更新 2003.08.10
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