0043.マウス
 しっぽを持ったネズミの形に似ていることから名付けられた、パソコンになくてはならない周辺機器のひとつ。
 アメリカ・スタンフォード研究所の研究員だったダグラス・エンゲルバートが、現在のマウスの同じ仕組みの、木の箱でボールを転がす装置を作り、1968年に発表したのが始まり。この時エンゲルバートが発表したシステムは現在のパソコンとほとんど同じもので、彼は「コンピューターの父」と呼ばれている。

作成 2003.08.10/更新 2003.08.10
モノの歴史
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