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1998(平成10)年7月18日、青森市の青森県営球場で行われた第80回全国高校野球選手権青森大会2回戦で行われた、甲子園出場経験もある強豪・東奥義塾と、選手10人中6人が春まで野球の経験がなかった深浦との対決。東奥義塾が深浦に122-0で7回コールド勝ちした。それまでの記録は1936年の南関東大会埼玉予選1回戦で豊岡実業が松山中を相手に記録した72-0で今回の記録は62年ぶりの更新となった。
試合時間3時間47分。東奥義塾は1回、5本塁打を含む27安打で39点を奪い、その後も毎回2ケタ得点を続けた。計86安打を放ち、長打は本塁打7本、三塁打21本、二塁打27本。深浦はノーヒット。5回終了後、深浦の工藤慶憲監督は試合中止を提案したが、選手が続行を申し出た。スコアは以下の通りとなった。
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一 |
二 |
三 |
四 |
五 |
六 |
七 |
計 |
| 東奥 |
39 |
10 |
11 |
17 |
16 |
12 |
17 |
122 |
| 深浦 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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