輪ゴムは書類や手紙を整理することを目的として、イギリス・ロンドンのゴム加工業者ペリー商会のスティーブン・ペリーという人物が発明し、E-LASTIC
BANDS(伸縮自在ひも)という名称で販売を開始した。彼は硫化ゴムでできたこの輪ゴムの特許を、1845年3月17日に取得している。
日本では大正時代から使用されるようになった。1923(大正12)年には西島廣蔵が札束をまとめる目的で、自転車のチューブを薄く切った国産輪ゴム第1号を売り出した。現在は天然ゴムを加工としたものが使用されている。
ちなみに、輪ゴムの正式名称は「ゴムバンド」という。 |
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