0194.紛らわしい仮名遣い
「ジ・ズ」と発音するときの仮名遣い
 ●通常はは「じ・ず」と書く
   例:あじ(味)/きずく(築く)/一つずつ
 ●2つの言葉が組み合わさったため、元々の「ち・つ」が「ジ・ズ」と発音される場合は「ぢ・づ」と書く
   例:鼻+血=はなぢ(鼻血)/三日+月=みかづき(三日月)
 ●同じ発音が続き、後の「ち・つ」が「ジ・ズ」と発音される場合は「ぢ・づ」と書く
   例:ちぢむ(縮む)/ちぢみ/つづく(続く)/つづみ(鼓)

長音の仮名遣い
 ●長くのばして発音するもの(長音)は、ア~エの場合、母音をそえて書く
   例:ア列…おかあさん/イ列…おにいさん/ウ列…ゆうかん(夕刊)/エ列…おねえさん
 ●オ列の長音は、基本的には「う」をそえて書く
   例:とういつ(統一)/どうとく(道徳)/そうごう(総合)/こうそく(高速)
 ●次のオ列の長音は例外的に「お」をそえて書く
   おおい(多い)/とおい(遠い)/こおり(氷)/おおきい(大きい)/とおる(通る)/とおり(通)/
   こおろぎ/おおかみ(狼)/とお(十)

作成 2006.08.17/更新 2006.08.17
言葉
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