■アルフォンヌ・ルイ・シュタインベック4世様 からの投稿雑学
■ミック・ジャガーと松崎しげるの意外な共通点
前者と後者は歌を歌っている時、そんなにハイトーンで歌っているようには聞こえない。特にローリング・ストーンズのミック・ジャガーはかなり普通の感覚で歌っているように聞こえる。それにも関わらずこの2人は通常の人よりもワン・オクターブ高い声で歌っているのである。
専門的に言うならば普通より1オクターブ高いのにバリトン・テノールに「聴」こえるのである。これは訓練して出来るような事ではない、誰にでも出来る事でもない。
努力して出来るのならどうと言う事はないが、それが出来ないのはその人間の持って生まれた才能としか言いようがない。努力せずして生まれた時に既に持っている物、これが天才という物では無かろうか?
例えばサバン症候群のように。
[情報源:タイムスリップグリコのおまけのCDの解説書]
※ 尚、「1オクターブ高いのにバリトン・テノールに聴こえる」のみ解説から引用した。
※ 他の文章は私の個人的印象で感じたままに書かせてもらっている。
※ しかしながら、いい加減な事は一切記述していない旨を附記しておく。
■たろうの補足
■サバン症候群は高機能自閉や自閉症の人が発揮する天才的な才能。ある特定の分野に対してのみの抜群な記憶力、一度曲を聞いただけですぐに真似て演奏できる、などがその一例である。
■映画『レインマン』(1988年・アメリカ映画)には、サバン症候群を持った人物が登場する。 |
投稿日 2004.10.24 |
|