■Hoshiyan様 からの投稿雑学
昨夜は東京は新橋で飲んでおりました。で、思い出しました。「■新橋色」こんな名前の色があるんですね。ついでに、珍しい色の名前を少々…。
■似紫色(にせむらさきいろ)
■薄花色
■秘色(なにやら隠微な雰囲気)
■覗色(のぞきいろ)
■鳥の子色
■薄花桜色(ピンク系でなく青系)
■想思鼠(哲学的?)
■天色
おまけ、■コバルトグリーン(ブルーはメジャーだね)
■たろうの補足
■色名の左にある“■”にてその色を表してみた(参考サイト:原色大辞典他)。ただし、色名は近年になって初めて厳密に区分されるようになったものであり、本来の命名法は「~のような色」とか「~を…したときの色」のようなあいまいなものであり、杓子定規的に正確なものではない。表示した色は、あくまで目安として見ていただければと思う。
■コバルト鉱石自体は青色にもかかわらず「コバルトグリーン」という名称の色が存在するのは、コバルトと亜鉛の酸化物で顔料を作ると、明るく鮮やかな緑色になるため。
■日本の伝統色は(1)動植物、(2)鉱物・顔料、(3)染物などから命名されることが多い。
■「新橋色」は明治末期から大正時代にかけ、新橋の芸者たちのあいだで流行したことからついた名前。流行当時の芸者屋が金春新道(こんばるしんみち)にあったことから「金春色」とも呼ばれる。ちなみに洋色名は「ターコイズブルー」。 |
投稿日 2007.02.03 |
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