■Hoshiyan様 からの投稿雑学
アメリカのロチェスター大学の研究によると、1週間に7回以上牛肉を食べた妊婦から産まれた男子は、あまり牛肉を食べない妊婦から産まれた男子より精子数が平均24%少なく、WTOの定める精子数以下の比率は3倍に達する。牛が与えられる食料に混ぜられる成長促進剤が原因と考えられている。コ~ヮ!!牛丼好きの貴方…。
■たろうの補足
■アメリカでは食肉牛の生育を早めたり、肉質を良くしたりするために3種の天然ホルモン(エストイラジオール17β、テストステロン、プロゲステロン)と、3種の合成ホルモン(ゼラノール、トレンボローン・アセテート、メレンゲストロール・アセテート)の投与が認められており、ほとんどの食肉牛に投与されている。
■一方EU諸国では、これらのホルモンが、特に幼児や胎児に対する危険性があるとして、食肉牛に対するすべてのホルモン剤の使用が禁止されており、さらにホルモン剤を使用した牛肉の輸入も全面的に禁止されている。
■日本の場合、ホルモン剤の使用は認められているものの、国産牛にはほとんど使用されていない。輸入牛肉に対してホルモン剤に関する規制は特にないので、販売されている輸入牛肉、特にアメリカ産牛肉にホルモン剤が残留されている可能性は十分に考えられる。 |
投稿日 2007.04.15 |
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