0200 北海道ほぼ一周+1 2006年GW+秋
「たろうの雑学カフェ」TOP
0204:難読地名の旅in濃霧の釧路町
たろう 2006.05.11 03:10
 4月30日。半日を自宅で過ごした後、夕方、今度は道東方面へ向けて出発。その日は釧路市の手前の白糠町恋問(こいとい、アイヌ語「波が崩すところ」の意味)の道の駅で車中泊。道の駅には「形状記憶昆布」なるものが売られているらしく、思わずそのポスターを撮影。
 翌5月1日朝、白糠を出発。釧路市内を素通りし(後で戻りますが)、目的地の釧路町「北太平洋シーサイドライン」へ直行。ここは「初無敵」「冬窓床」など、北海道屈指の難読地名が続く道路で、そのために凝った地名看板が立てられているほど。前に1度看板を撮影して回ったことがあるが、当時使用していた「写ルンです」では画質が悪く、今回はデジカメで鮮明な画像を!…が、最初の看板「又飯時」が見当たらない!というか道路が前回と違う…そこで、釧路町役場へ電話で問い合わせてみると、道路工事の件はともかく、看板の方は劣化が激しく、現在新しい看板を作り直しているとのこと。役場に釧路町の難読地名を解説したパンフレットがあるとのことで、急遽役場へ。そこで、パンフレットをいただき、夏ごろまでには新しい看板の設置が完了するとの情報を入手。ただ、撤去された看板とそうでない看板があるとのことでとりあえず全区間調べてみることに。
 実はこの道、断崖絶壁の上を走っており、その集落の入口に地名看板があるという感じ。集落は崖の下にそれぞれ独立して存在し、中には地名だけ残して集落自体すでに消滅してしまったところも。しかも釧路地方お得意の濃霧に遭遇し、その中を老者舞や知方学・去来牛などの集落へ通じる急で狭い砂利道を下ってみました。写真は知方学(…だったはず)の海岸。崖を降りたらすぐに海、という感じです。でもそんなところに結構きれいな家(それもわりと最近の家)が何軒もあって、少しびっくり。買い物とかどうしているんだろう?…そんな濃霧の中のドライブでしたが、なぜか終点の仙鳳趾だけは快晴でした。折り返したらまた濃霧だったりします。
 あえて、地名の読みを伏せてみました。答えはこちらをどうぞ(クイズ形式になっています)
濃霧の知方学(多分)

む、むずかしい…
ごま 2006.05.12 00:32
 地名、ほとんど一発では読めませんね。
 はつむてき…ふゆまどゆか…まためしどき…ろうしゃまい…ちほうがく…きょらいぎゅう…せんおう?ほとんどというか、まったく読めませんでした!答えを見てからもう一度読んでも、ダメです!読めません。

< PREV  LIST  NEXT >

copyright (c) Hokkaido Zatsugaku Society