0200 北海道ほぼ一周+1 2006年GW+秋
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0205:時々海霧の幣舞橋
たろう 2006.05.15 00:29
 本当にこの辺の地名は難しいものが多いです。私もいまだに読みを言い間違ったりすることがあります。北海道の地名はアイヌ語由来のものが多く、それに半ば強引に漢字を当てているので、結果として難読地名になってしまうことが多いようです。全国的に知名度の高い「札幌」や「稚内」なんかも、もし知名度が低ければ正しい読みを知る人は少ないことでしょう。
 さて、そんな難読地名巡りも終わり、釧路市内の回転寿司屋で昼食。回転寿司といっても、全国でも有数の漁獲高を誇る港町なだけあって、ネタは新鮮そのもの(それをウリにしていて、札幌でも「釧路産直」でかなりお客を集めている店なんですけどね)。
 昼食後、北海道の名橋の一つに挙げられている「幣舞橋」(これも難読地名ですね。「ぬさまいばし」です、念のため)を一周。橋の途中には「春」「夏」「秋」「冬」と名付けられた女性の銅像が建てられており、ちょっとした芸術鑑賞もできます。
 橋を鑑賞していたころは時々海から霧がやって来ましたが、おおむね青空が広がっていて、気持ちは良かったです。
 ということで、幣舞橋から海のほうを見た写真を投稿いたします(写っている銅像は「夏」です)。
釧路市・幣舞橋

最近の子供の名前も読めない
ごま 2006.05.15 01:50
 ぼくも旅先で回転寿司食べたことがあります。あれは能登半島に行ったときだったかな。もう10年前なのでどこだったか忘れちゃいましたが、特に安いとか新鮮だとかいうこともなく、普通のところでした。
 やっぱり名産とか、その地ならではのものに、これからこだわります。

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