0300 横浜・鎌倉・東京 2006年6月末
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0304:山の中の洋館にただひとり
たろう 2006.07.31 00:39
 いよいよ北海道も夏らしくなってきました。
 他の地方よりは空気が乾燥しているので、窓を開けておけば(一応北向きの窓です)それなりに室内へは涼しい風が入ってきますが、なにぶん我が家は1階物件なもので、外出中や就寝中は窓を開けっ放しにしておくわけにもいかず、そうなると少し室内が蒸し暑くなってきます。それでも、1ヶ月前に経験した関東地方の蒸し暑さに比べれば、大したことないはずなのですが…。
 さて、その1ヶ月前の鎌倉小旅行。鎌倉といえば「寺社仏閣」巡りがメジャーな観光コースなのでしょうが、今回そのテのもので見てきたのは、鎌倉のランドマーク的存在「鶴岡八幡宮」と、竹林がすばらしい「報国寺」の2箇所ぐらい。大仏で有名な「高徳院」は「あと300m」の看板を見たぐらいだったりします(笑)。というのも、基本的に私は、どちらかというと昔から西洋建築の方を好む性格のようで、そういうところばかり見てまわる癖があるようです。決して東洋建築が嫌い、というわけではありませんし、むしろそれはそれで趣はあると思いますが…。
 ということで、鎌倉の西洋建築の写真を一枚。先述の報国寺からさらに山の中へ進むこと数百メートル、突如として鎌倉で2番目に大きな洋館が姿を現します。旧皇族の華頂宮家が住んでいた邸宅で、1929(昭和4)年に完成。やはり少し山奥にあることと、マイナーな建築物のせいか、行った時には人ひとりいない状況でした。おかげでゆっくり見学することはできましたが(だたし内部はその日は公開されていませんでした)。写真は玄関側から一枚。
 このあとは、一気に海岸沿いまで直行します。その辺の写真はまた次回ということで。
旧華頂宮邸

明けまして、
ごま 2006.08.01 01:06
 東海地方は、やっと梅雨が明けました。今年の梅雨は本当に雨が多かった!このままずっと明けないのかと思いましたよ。明けたあともなぜかスッキリしない天気で、妙に涼しく感じるこの頃です。
 またまたすてきな写真をありがとうございます!
 たろうさんは西洋建築派ですか。ぼくはどちらかというと東洋建築派で、神社や城跡に惹かれてしまいます。大仏や仏像があると、なおよいですね。京都のなんとか庵とか、なんとか寺なんかで日本庭園を見ながら日本茶をすすりたいです。
 古い西洋建築も、もちろん浪漫ですね。口髭を生やした紳士と、日傘をさしたセレブが目に浮かびます…勝手な想像。

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