| ■0313:横浜編・あと2つ! |
■たろう 2006.09.24 02:03
ニューグランドに別れを告げて、自転車は桜木町方面(スタート地点)へ。先述の横浜三塔にも再度立ち寄りつつ、ゆっくりと歴史の街を堪能しました。
旅行日記・横浜編、あと2箇所だけ紹介しますね。
まずは「横浜郵船ビル」。1936(昭和11)年建造のこのビル、偏在1階部分は日本郵船博物館として利用されているものの、やはりこの建物も現役の会社として活躍中。横浜の街は、歴史的建造物を現役として利用しようという心意気があって良いです。
日本郵船といえば、かつてタイタニックやクイーンメリー、ノルマンディーなど、各国が競って豪華客船を建造していた時代に日本を代表していた海運会社。山下公園に停泊している氷川丸も、かつて日本郵船所有の客船として活躍していた船。博物館では当時の客船の様子や現在の活躍(主に貨物輸送)などをテーマとし、近現代の船舶の歴史を興味深く知ることができました。 |

|
| 横浜編ラストはこんな建造物 |
■たろう 2006.09.24 23:06
旅日記・横浜編の最後を飾るのは「BankART1929Yokohama」。もとは1929(昭和4)年に建てられた旧第一銀行。現在はアイランドタワー(写真後ろのビル)と合体した芸術文化施設となっており、近代と現代が上手に組み合わさった建造物になっています。
横浜界隈(特に横浜港近辺)はたくさんの古きよき時代の建造物が今でも活躍する、飽きることのないとても魅力的な街でした。あ、でもBankARTは真横から写真を撮ろうとすると、「東横イン」の看板が邪魔で絵にはなりませんでしたね…。新旧の建造物が上手く融合した街といったほうが正解でしょうか。
とにかく、横浜編は今回で終了。次回から舞台は東京方面に移ります。
その前に、今度の水曜日からまた北海道1周ぐらいの旅に行ってきます。 |

|
| いってらっしゃいませ~ |
■ごま 2006.09.25 02:15
横浜は古いけどいい建物をうまく有効利用してますね。
現代の建築はムダがないかもしれませんが、殺伐としていて面白みがない気がします。看板も景観を考えてつけてほしいですね。
どこでもビルとか工場を建てようとすると、よく景観が問題になるそうです。
|
|