0400 札幌圏+北海道一周 2006年夏&秋
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0403:大通公園
■たろう 2006.12.27 00:50
 ここ最近、仕事と除雪に忙殺されていて少しご無沙汰していた旅日記・札幌編。今回は大通り公園とその周辺を。
 今頃行けばホワイトイルミネーションがきれいな大通公園ですが、夏はビアガーデンが出ており、とうもろこしとビールのにおいがまじり合って、一種独特な香りを楽しめます。2月初めの雪まつり会場としてもおなじみですね。
 それはさておき、大通公園は札幌市中心部の南~条、北~条という住所を分ける基準となるもので(東西は創成川)、公園部分はテレビ塔のある西1丁目から、旧札幌控訴院のある西13丁目まであります。今回はそんな大通公園を紹介。
 まずは、西13丁目にある旧札幌控訴院の写真を。1926(大正15)年に完成、戦後もしばし高等裁判所として使われていたそうです。行ったときは内部リニューアル中で閑散としていたのですが、現在はすでにリニューアルオープンしたそうなので、機会があればまた覗いてきます。
大通西12丁目から見た旧控訴院 旧控訴院・左ナナメ45度アングルで…

(無題)
tomoko 2006.12.27 17:12
 来年の6月に慰安旅行で二泊三日の北海道旅行に行く事になりました。
 まだ日程も場所も決まってないんですが、6月じゃ、ラベンダーも早いですよね。北海道の思い出といえば、ニセコのスキーと湖巡りですね。雪まつり、いつか行ってみたいです。

公園のベンチで一日寝ていたい気分
■ごま 2006.12.29 00:38
 今、三重県の平野部でも雪が降るんじゃないかという予報で、正直びびってます。暖冬だっていうから、まだスタッドレスに変えてません。ちょっと早起きして対策を練らないとなあ。大晦日まで仕事だからきついです。しかし毎年除雪はタイヘンですね。
 北海道に慰安旅行とはうらやましい!うちの職場では数年前から日帰りバス旅行すら、経費削減とかで消えてます。

札幌はススキノ
■Hoshiyan 2006.12.29 11:09
 札幌に行きたいですね~ぇ。
 一昨年までは毎月仕事で行っていたのですが…。札幌や函館の友人、親しいホステスさん達とも疎遠になってしまった気がして寂しい限りです。雪まつりといえば、札幌に住んでいた当時、雪まつり見物に地方から出てくる女の子が沢山。市内のホテルが満室で宿泊できず困っていたので、☆がお家によくお持ち帰りしていたなぁ。
 さて、今日一日が終わったら実家のある岐阜に帰ります。片道5時間、運転好きの☆にとっては楽しみなドライブです。東名で帰ろうと思っています、きれいな富士山が見えたらいいのに。

あと一日
■ごま 2006.12.31 00:55
 大晦日なんですよねえ。って、考えんとこう。仕事やし。
 札幌はいい思い出がたくさんあるんですね。仕事でもいいから行きたいですわ。

おおっ、味噌かっ!&お、生姜通っ!
■たろう 2007.01.01 00:00
 今年もあっという間の一年でした…って、投稿したら2007年になっている!ともかくごまさん、大晦日のお仕事お疲れ様です!
 ニセコにラベンダーにススキノ…。やはり、北海道というのは憧れの場所なんでしょうか。皆さんそれぞれに想い入れがあるようで。tomokoさん、ちなみにラベンダーは、記憶に間違いがなければ、7月20日ごろがいちばんの旬ですよ。
 さて、旧控訴院を起点としての大通公園散策、10丁目にあるホーレス・ケプロンと黒田清隆像の横を通り過ぎると、ちょっと芸術的な黒いすべり台が。
 写真1枚目のこのすべり台、世界的芸術家イサム・ノグチの作品で『ブラック・スライド・マントラ』と呼ばれるもの。もちろん、ホンモノのすべり台なので、遊ぶのは自由です。しかし、このすべり台があるのが8丁目と9丁目のちょうど真ん中。実はもともとそこにあった道路を廃止してまで作られたものでもあります。恐るべし芸術家魂。
 2枚目は3丁目北側に何気なく置かれている石川啄木像。啄木が座っている横には「しんとして/幅廣き街の/秋の夜の/玉蜀黍の/焼けるにほひよ」という歌が彫り込まれています。
 大通公園には、結構石碑や像があちこちにあるので、探してみるのも楽しいかもしれませんね。
ブラック・スライド・マントラ byイサム・ノグチ ひっそりと石川啄木の歌碑

仕事始め、4日から…
■ごま 2007.01.04 01:41
 3日間の休みは微妙でした。きっぱり!たまにはもっと休みたいですわ。
 変わった滑り台ですね。芸術家が作っただけあります。これで水が流れていたらもっといいかも。

仕事始め、どこも同じようなもので
■たろう 2007.01.07 00:21
 遅ればせながら今年もよろしくお願いします。年末年始は、年中行事を一切無視で資料の整理&部屋の模様替えをしていた上に、雑学カフェの更新もしっかりとすっぽかしてしまいました。
 水の流れる芸術家の滑り台と聞いて「流しそうめん」を連想してしまいました。それはそれで面白いかも。
 さて、大通公園シリーズ最後の一枚は、西3丁目脇に建つ「旧北海道拓殖銀行(拓銀)本店」。同銀行が1998年に経営破綻した後は、北洋銀行大通支店として使用されていた建物ですが、2006年12月に取り壊されることになってしまいました。
 「そういえば旧拓銀の写真撮ったことないなぁ」とふと思い撮った写真ですが、まさか解体されることになるとは。跡地にはどんな建物が建つのでしょう?無味乾燥とした現代風の建物になるんでしょうが、味のある建造物はぜひ残しておきたいものですと、しみじみ感じてしまいました。
解体前の旧北海道拓殖銀行本店

解体新書
■ごま 2007.01.07 01:48
 今年もよろしくお願いします!
 味のあるデザインの建物はもうできないんでしょうか。新しい建物って、洗練されているけどどこか寂しいですよね。

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