| ■0404:札幌で時を刻み続けて120余年 |
■たろう 2007.01.18 00:55
今回は札幌観光のお約束「札幌時計台」こと「旧札幌農学校演舞場」。建物の完成は1878(明治11)年10月16日、時計台は1881(明治14)年8月12日。120年以上もこの地で時を刻み続けています。
よく見る観光パンフレットでは、右ななめ下から見上げた、青空をバックにした写真が掲載されていますが、札幌の都心部にあるため、実際行ってみると周りはビルだらけ。つまり青空をバックにした写真はあのアングルでしか撮れないというわけ。
そんなわけで、写真は青空をバックにしたお約束の写真と、あえて隣のビルをバックにした時計台の写真を。 |

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| チクタク |
■ごま 2007.01.18 02:06
有名な時計台ですね。どの角度から見ても味わい深いですね。時間が狂ってきたら、役人さんが直しにくるのでしょう。
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| 懐かしい |
■Hoshiyan 2007.01.18 10:16
確か「ここから写真撮るといいですよ」みたいなステージがあったと思います。それがたろうさんの左側の写真のアングルかな。記憶だと砂袋をぶら下げて動力としていたと解説されたのか案内板に書いてあったと思いますが…。
いずれにせよ古き時代の北海道の歴史を伝える文化財ですから大事にしてもらいたいですね。
最近知った雑学で「ほ~」と思ったものです。
江戸時代、それぞれの業種で粋な目印が掲げられていました。有名なところでは質屋は将棋の駒「金になる」が意味。湯屋は矢と弓で「弓に射る」で「湯に入る」です。
じゃあ、大黒様が手を隠した看板の業種は?
ヒントは江戸弁で「手ない」を発音すると「てねぇ」「そうそう、・・・にカットしてね」
●オマケ
18世紀頃江戸は世界最大の都市でしたが男女の人口構成比率が極端に悪く男7:女3だったそうです。しかるに遊郭が大発展したようです。
遊女の最高位花魁に相手をしてもらおうとすると現在の貨幣価値で500万円くらい支払う必要があったそうです。たかっ!
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| てねぇ…てねぇ… |
■たろう 2007.01.19 02:29
「てねぇ」にカットする職業…?今のところいろいろ考えていますが、コレ!という答が思いつきません。
さて、青空をバックにしたお約束アングルの写真、Hoshiyanさんのおっしゃるとおり、例のステージ付近から撮影したものです。まあ、ほとんどの観光客がそのアングルか正面玄関で撮影していましたが。ということで、別アングルの写真をまた一枚。後ろに何気なく写っているビルは札幌市役所です。
さて、Hoshiyanさんが指摘されている時計台の動力源の話。外の説明看板には書かれていませんでしたねぇ。おそらく中のどこかにあるのではと思います。実は時計台の写真を撮りに行ったとき、ちょうど閉館の時間だったもので、中には入っていません。ちなみに外の看板には、時計台の時計は米国ボストン市ハワード時計会社製の時打ち重鐘式の大時計であると書かれていました。
そういえば時計台の鐘、いつも時間どおり正確に鳴っていますね。本当に役人さんが時間調整しているのでしょうか?実は電波時計…そんなわけないか。 |

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| 昔風にいうと |
■Hoshiyan 2007.01.19 09:57
済みません。現代なら「丁寧にカットしてね」ですが当時なら「てねぇに結ってくんな」とかいってたでしょうか。
時計台は一週間に一度くらい職人が役所から委託を受けて調整にきていたと思います。だから電波時計ではないですね。
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| メンテナンス |
■ごま 2007.01.22 02:01
役人さんに委託された職人さんですね。電波時計にしたら、人件費削減になるでしょうが、やっぱり職人さんの仕事を保護していってほしいもんですね。
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| (無題) |
■Hoshiyan 2007.01.22 05:53
クイズの答えはもうお分かりでしょうが「髪結い」です。
手のない大黒様→手ない→てねえ→丁寧→丁寧に髪を結う。
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