0400 札幌圏+北海道一周 2006年夏&秋
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0409:やっと秋の北海道一周旅行
■たろう 2007.05.11 01:54
 今さらながらですが、昨秋の休みに回ってきた北海道旅行記でも。
 しかし、先日のGWといい、ウチのポンコツミニカで北海道を全部で何周しているんでしょう?…と思って数えてみたところ、少なくとも4周はしているようです。さらに函館日帰りとか釧路日帰り(片道300~400km)とかという時もあるので、それも入れると、とんでもなく走り回っているような気が…。
 ということでまずは、すでに定番コースになってしまった旭山動物園の写真を。
 今や全国的に有名になってしまった超人気の動物園なので、説明するまでもありませんが、やはり三十路男が一人で何度行っても面白いところです。
 ぺんぎん館やあざらし館などの施設は、よくマスコミなどでも取り上げられ、ご存知の方も多いかと思うので、ここではややマイナー路線な写真でも。マイナーな施設でもやはりそこは旭山動物園。見せ方が違います。
 ちなみに動物園の頂上部に位置する(旭山動物園は丘の上にあります)東門から見える夕日はなかなかキレイで、隠れた夕日スポットでもあります。ちなみに東門にはレストランもあるので、閉園後にここで夕食をとりながら夕日を眺める、というのもオススメです。4枚目はそんな夕方の旭山動物園の写真です。
旭山動物園・鷹狩の実演 旭山動物園・関係が気になる2匹のチンパンジー 旭山動物園・ニワトリの目ってコワい… 意外な夕日スポット・旭山動物園東門

旅行のかわりに
tomoko 2007.05.14 17:14
 今回の北海道旅行は、Aコース(函館、小樽)とBコース(フリープラン)があったんです。社長は、Bコースにして旭山動物園に行って来てもいいですよって言ってました。フリープランにすれば、北海道在住の友達にも会えるとは思うんですが、その間の食事代、交通費は自分持ちになっちゃうんです。一緒に行くパート人たちとも楽しみたいしね。
 北海道旅行のせいなのかどうかわかんないんですが、違う所で、経費削減の為パートだけあることが減らされちゃって、なんか複雑な気分です。

すずらん
■たろう 2007.05.16 02:43
 フリープランで北海道をまわるなら、確かに交通費は痛いところですね。仮に新千歳空港から旭山動物園へ行く場合、「旭山動物園きっぷ」という旭川駅からの往復バス代・入園料付き切符を使っても、7300円はかかります。(札幌発着の場合5500円)。札幌から旭川まで特急を使っても1時間半+旭川駅から動物園まで片道約30~40分程度ですから、時間的にも痛いかも。ちなみに札幌-小樽間は快速で片道約30分程度、電車代は片道560円なので、まあ、お手軽な範囲内ってところでしょうか。ともかく、良い旅になることを願っています、tomokoさん。
 で、旭山動物園から留萌方面へ車で1時間ほど行ったところに、以前某NHK朝の連続テレビドラマ小説の舞台となった「明日萌駅」のセットがあります。本当の駅名は「恵比島駅」。一時期は羽幌鉱山への分岐駅として賑わっていたとのことですが、今はドラマのブームも過ぎ去り、非常にひっそりとしています。
 ちなみに写真の駅舎、実は以前からあったものではなく、ドラマ撮影用にわざわざ新しく作ったとのこと。実は1枚目写真の右側の建物が本当の駅舎(というかほとんど待合室)だったりします。しかも、もともとは貨物車を改造しただけのもので、木造風に見えるのはやはりドラマ用にあとから板だけを貼ったからです。
 ちなみに「明日萌(あしもい)」はアイヌ語で「新しい淀み・新しい淵」を意味する「アシリ・モイ」からとった架空の地名とのこと。
明日萌駅・外観 待合室で何かを見つめている萌ちゃん 明日萌駅・改札口

管理人、久々登場!
■ごま 2007.05.17 00:08
 管理人が久しぶりって、どんなんや…。ちゃんと見ていたんですが、何気に忙しかったり、お出かけしたりして。開いてもボケーっとながめていました。それでも遊んでいってくれていて、非常にうれしいです。ありがとうございます!
 一番はじめの写真の人物は、たろうさんですか。二枚目のサルは愛しあっているのですか。三枚目のニワトリは怒っているのですか。
 明日萌駅、これはセットなんですね。すばらしいノスタルジック風味!おばあさんも人形なんですね。
 ノスタルジックといえば、先日のドラマ「めぞん一刻」!すばらしかったですね。あの古びたアパートはわざわざ建てたのか、CGなのか、実在したのか。伊東美咲さんの響子さんぶりが、実に美しかったですね。

えー、では一気にご質問にお答えします
■たろう 2007.05.17 02:57
 あ、ごまさん、お久しぶりです。
●まず旭山動物園の方から。
 >一番はじめの写真の人物は、たろうさんですか。
 …私もチラッと写真に載せられるほどカッコイイ男だといいのですが、残念ながらコチラは動物園の職員さん。鷹(鷲?)が獲物を捕まえる姿を実演してくださいました。
 >二枚目のサルは愛しあっているのですか。
 …う~ん、どうなんでしょう。私には片方が片方に慰められているように見えたのですが…。実は1日だけでは回りきれなかったので1週間後にもう一度行ったんですが、やはり同じ光景に出くわしました。やはり2匹は愛し合っているのかも。
 >三枚目のニワトリは怒っているのですか。
 …謎です。でもニワトリの顔って、たしかにいつも怒っているようにも見えますね。たとえるなら、空き地の隣のカミナリさん、といった感じでしょうか。
●次に明日萌駅の方。
 >明日萌駅、これはセットなんですね。すばらしいノスタルジック風味!
 …はい、実はセットなんです。本物だったら大正末期~昭和初期の歴史的な駅舎ということになるんですが、これでも平成の建造物なんですね。そういえばこのセット、民放の別のドラマにも使用されたとか。
 >おばあさんも人形なんですね。
 …あ、これは例の朝ドラで、柊瑠美さんが演じた少女時代の萌ちゃんの後姿です。たしかにおばあちゃんに見えなくもないか。一応窓越しに撮った前から見た萌ちゃんの人形の写真、貼っておきますね。セットの明日萌駅には、鍵がかかっていて入れませんでしたので、実は後姿の方も窓越しの写真だったりします。どうやらこの駅舎、イベントがあるときだけしか開いていない模様です。脇にある本物の“恵比島”駅には扉すらついていないので、入り放題ですけどね。といっても本当にただのローカル線の待合室ですが。
明日萌駅・萌ちゃんの肖像

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