クリスタルガラス

 クリスタルガラスは原料に鉛を使用するので重量感があり、屈折率が大きくなることからカットを施すとより美しく見える。発明したのは17世紀のイギリスで、従来のガラス製品の原料であったソーダ灰の代わりに酸化鉛を加えたところ、完璧に近い無色透明でしかも美しい輝きのあるガラスが完成したということである。


2003.07.15 作成