0008.ひし形の道路標示のヒミツ
リオ様 からの投稿雑学
 道路で見かけるひし形のマーク、なんだかご存知ですよね?そう、「横断歩道あり」です。 ところがこのマーク、よく見ると鈍角の部分が切れてるものがあります。これは一体なぜでしょう?それは、とじたマークだと水が貯り、冬場凍結などして危ないからです。しかし、古いマークや日当たりのいい場所では閉じてないマークのこともあります。今度注意してみてくださいね。
注:投稿時クイズ形式になっていましたので、ここでもクイズ形式にしてみました。空白の部分をドラッグすると正解が見られます。

たろうの補足
道路交通の規制や指示などを表すサインのうち、看板になっているものを「道路標」、路上にペイントされているものを「道路標」という。
道路標識は「本標識」と「補助標識」に大きく分けられ、本標識には「規制標識」「指示標識」「警戒標識」「案内標識」の4種類に分類されている。
道路標示は「規制標示」と「指示標示」の2種類に分類される。
道路標示・道路標識とも、夜間でも認識できるように反射材が用いられているが、光が入ってきたのと同じ向きに反射する「再帰性反射」という特殊な反射をする材料が用いられている。

投稿日 2004.10.16
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