0021.自転車の飲酒運転
♪ほんだばさ~のゲーボゲボ♪様 からの投稿雑学
 お酒を飲んで自転車に乗ったらどうなると思います?
 エッ? それくらい知ってるよですって? そんな~、驚いて下さいよ~。
 と言う訳で、話を進めると「飲酒運転」になるのです。道路交通法第1177条の2で、自転車の飲酒運転は禁止されている。違反すると、3年以下の懲役、又は50万円以下の罰金となる。
 しかしながら現実には警察は大目に見ている。ただし、酔っぱらって蛇行運転を繰り返したり、人にぶつかってしまった時、警察に見つかると連行されて怒られ、それでも態度が悪ければ逮捕される事も有る。
 エッ? 何ですって! それくらいじゃ~、驚ろかねーよですって?


たろうの補足
自転車は法律上「軽車両」に分類される。荷車や馬車・牛車も「軽車両」。
「飲酒運転」の他に、「手放し運転」「携帯電話を使用しながらの運転」「傘差し運転」「信号無視」「一時不停止」「子供を前後に二人乗せての運転」「夜間無灯火運転」「速度超過」などにも、自動車運転に関する違反と同様、厳しい罰則が定められている。
歩行者も例外ではない。「道路での寝そべり・すわり・しゃがみ」「通行の頻繁な場所でのボール遊び・ローラースケートなど」「走行中の自動車・路面電車などへの飛び乗り・飛び降り・外側につかまること」など、これらの違反にも厳しい罰則がある。

投稿日 2004.12.11
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