0023.宇宙で中華料理
アルフォンヌ・ルイ・シュタインベック4世様 からの投稿雑学
 2003年10月15日、中国は「有人」宇宙船・神舟5号の打ち上げに成功した。
 さて、中国人の宇宙食なんだと思います?これはチョット驚きます。中国人で初めて宇宙に行った楊利偉・飛行士は3回の食事を採って居るんです。そのメニューの内訳は『報道』によると「細切り豚肉の炒めもの」「鶏肉とピーナッツの甘酢あんかけ」「八宝飯」(中華丼か?)を食べたと報じられている。ここで誰もが思う事は宇宙は「無重力状態」で有るという事である。一体どうやって食べたのか?と思う人も居ると思う。普通に考えるとコレは無理な話である。それでは、どのようにして食べたのか?で有るが意外と簡単で無重力状態でも食べられるように一口サイズに作られたソウです。
 尚、有人宇宙船としてはアメリカ、ロシアに次ぐ3番目の快挙です。
[検証済み:間違い有りません]


たろうの補足
神舟5号の船体は円筒形に近く、3人乗り。ロシアの「ソユーズ」に似た特徴を持っている。
「神舟」の名付け親は、当時の中国国家主席だった江沢民氏。「神」は宗教的な「神様」のことではなく、「神々しい」「神秘的な」という程度の意味。

投稿日 2004.12.18
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