0050.岐阜県の金融機関
Hoshiyan様 からの投稿雑学
 Hoshiyanの出身地・岐阜は全国的にも稀に見る金融激戦地だ。
 有力地銀の十六銀行、大垣共立銀行、信金とはいえ全国信金中有数の預金量を誇る岐阜信用金庫、第二地銀の岐阜銀行に加え旧東海銀行が商圏を争う。
 競争のあるところには新しいサービスが生まれる。大垣共立銀行では顧客がATMを利用するときに、画面上でルーレットを楽しむことができ、当ると1000円がもらえる。

たろうの補足
「十六銀行」は「第十六国立銀行」として1877(明治10)年10月に創立。
「大垣共立銀行」の前身は1878(明治11)年12月創立の「第百二十九国立銀行」で、1896(明治29)年3月、旧安田財閥系の「大垣共立銀行」として第百二十九国立銀行の業務を継承する形で設立。
「岐阜信用銀行」は1924(大正13)年3月設立。
「東海銀行」は、2006(平成18)年現在、他行と合併し「三菱東京UFJ銀行」の一部となっているが、その前身は「愛知銀行」「名古屋銀行」「伊藤銀行」が1941(昭和16)年6月に合併して設立されたもの。なお、「愛知銀行」「名古屋銀行」は、現在ある同名の銀行とは関係ない。

投稿日 2006.09.16
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