ひとくち雑学

イギリスの公用語がフランス語だった時期がある。
1066年、イギリスがノルマン地方(現在フランス領)を征服して以降、13世紀の半ばごろまでフランス語が公用語だった。しかし、フランス語を公用語にすること自体にはかなり抵抗があったため、1362年、法廷用語は英語と定める議案が国会を通過し、再び英語が公用語として復活した。

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地球内部の構造で、地殻とマントルとの境界面のことを何という?

  • モホロビチッチ不連続面
  • グーテンベルク不連続面
  • レーマン不連続面
  • コンラッド不連続面

正解!正解!

不正解!不正解!

モホロビチッチ不連続面

 地殻とマントルとの境界面を指す「モホロビチッチ不連続面」という名称は、1909年、この境界面を発見したクロアチアの地震学者アンドリア・モホロビチッチの名前に由来します。
 彼はこの面を境として、地震のP波(初期微動)の速度が変わることを発見しました。
 ちなみに、グーテンベルク不連続面はマントルと外核の境界面、レーマン不連続面は外核と内核の境界面のことです。
 コンラッド不連続面は地殻内の、花こう岩質の上層部と、玄武岩質の下層部とを隔てるといわれている境界面のことです。

▶こちらのクイズにもぜひ挑戦してみてください!

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