ひとくち雑学

有名な科学者アイザック・ニュートンは、イギリスの下院議員や造幣局長官を務めたこともある。記録に残る議会での唯一の発言は「議長、窓を開けてください」。

お腹の赤ちゃん、トイレはどうしている?

 お母さんのお腹の中の赤ちゃんも、急にトイレに行きたくなることがあるのでしょうか?

 お腹の中にいると、トイレに行ったり、オムツを取り替えてもらったり、ということはできません。

小さい方はお腹の中でもします

 オシッコを作る体の器官は腎臓です。これがお腹の中の赤ちゃんにできるのは、妊娠5ヶ月ごろです。

 そのころから、お腹の中の赤ちゃんでも、小さい方はするそうです。ただし、老廃物を含まない、きれいなオシッコをします。お腹の中の赤ちゃんの老廃物は、へその緒から静脈を通り、お母さんが代わりに処理するようになっています。

 もちろん赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で、羊水に浸かった生活を送っています。そのため、オシッコは羊水に混じり、時にはそれを飲んでしまうこともあるそうです。

大きい方は産まれるまでガマン

 一方、大きい方をうっかり胎内で出してしまうと、羊水が汚れてしまい、大変なことになってしまいます。

 そのため、大きい方は産まれてくるまでガマンしています。赤ちゃんが初めて大きい方をするのは、通常、生まれてきて1~2日ごろになります。

 しかし、消化器系ができあがる36週目以降、へその緒が圧迫されて酸素不足になるなどのストレスを感じると、お腹の中にいても、大きい方をしてしまうことがあります。

投稿者プロフィール

たろう
元学習塾講師。
雑学と街歩きについての記事を、主に書いています。
YouTubeチャンネル「たろ散歩」もぜひご覧ください!
クイズに挑戦!

次のうち液晶の原料として使われていたものはどれ?

  • ナマコの脂肪
  • アワビの成長ホルモン
  • イカのコレステロール
  • クラゲのタンパク質

正解!正解!

不正解!不正解!

イカのコレステロール

 イカの肝臓から取り出されるコレステロールが使われる「コレスティック液晶」という種類の液晶に使われています(現在は合成によって作られます)。
 この液晶は、電源が切れた状態でも画面を表示したままにできるのが特徴です。
 なお、パソコンなどのディスプレイで主に使用されているものは「ネマティック液晶」という種類のもので、こちらにイカは使用されていません。

▶こちらのクイズにもぜひ挑戦してみてください!

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