雑学カフェ

生活

ウナ電一丁?

昔は「ウナ電」といえばかなりメジャーなものでした。今では、その響きから「ウナギ料理の一つ?」と勘違いしそうな言葉です。 では、そもそも「ウナ電」とは一体何のことなのか見てみましょう。“ウナ電”は緊急時の大切な連絡手段だった 「ウナ電」は「至...
言葉と文字

二人は運命の赤い縄で結ばれていた?

もともとは糸よりもっと太く丈夫なもので結ばれていた 男女が結ばれる運命にあることを「赤い糸で結ばれた運命」と、よくいいます。 このたとえの元となった話があります。今回はその話を見てみましょう。「運命の赤い糸」は中国・北宋時代の逸話から 「運...
歴史

ヨーロッパで右側通行の国が多いのは、ナポレオンが命令したから?

日本では「車は左、人は右」で通るのが一般的です。 しかし、世界に目を向けてみると、日本と同じ「車は左」の国と「車は右」の国に分かれています。たとえば、ヨーロッパの大陸側では、ほとんどの国が「車は右」となっています。 これには何か理由があるの...
生活

ニンニクは百利“二害”?

ニンニクは香辛料として、またスタミナ源としてよく使われる食材のひとつです。 いわゆるニンニク臭が、口臭の原因となること以外は体に良いということで、巷では「百利一害」な食品ともいわれています。しかしこの「一害(臭い)」のもとであるアリシンが、...
生きもの

まな板の上の魚が暴れるのは、人間の○○が関係していた!

痛くて暴れているわけではないのでご安心を まだ生きている魚を、まな板の上でさばこうとすると、魚はバタバタと暴れだします。 痛いの?怖いの?と、つい思ってしまいますが、実は、魚はまったく別の理由で暴れているのです。魚は痛みも恐怖も感じません ...
歴史

政治を丸投げして将棋の名人になった徳川将軍・家治

中学校の歴史の授業でも習いますが、江戸時代は徳川家が将軍職を務めていても、政治の実権は老中が握っていた、という時代がありました。 将軍がまだ若かったり病弱だったりといった理由で、老中を中心に政治を行なっていた、という場合がほとんどです。 し...
歴史

王子様と恋仲に?『不思議の国のアリス』の少女、その後の人生

 イギリスをの代表的な児童文学として思い浮かぶ作品のひとつに、ルイス・キャロル(本名:チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)の…
歴史

意外?ノーベル賞の賞金の使い道 – アインシュタインの場合

 科学の各分野と平和に功績のある人物・団体を毎年選び与えられる、世界的に権威のあるノーベル賞…
生活

無限に湧いてくる?ホコリってどこから来るの?

無限に湧いてくるような気がするが、そもそも何が原因なんだろう? いくら掃除しても、時間がたてば必ずホコリがたまってしまいますよね。ところで「ホコリ」ってどこからやって来るのでしょう?家庭内のホコリの発生源No.1は綿製品 一般家庭の場合、ホ...
言葉と文字

キングサーモンがいるなら、クイーンサーモンもいるの?

できることならエースからキングまで揃えてみたい キングサーモンはお寿司のネタとしてもよく知られた魚で、日本語では「マスノスケ」といいます。 では「キングサーモン」がいるなら、トランプのキング・クイーン・ジャックのように「クイーンサーモン」と...