ひとくち雑学

日本初の実測地図を作成した伊能忠敬が割り出した富士山の標高は3927m(誤差+151m)。ちなみにシーボルトが気圧計を利用して割り出した標高は3794m(誤差+18m)。

037

クイズに挑戦!

次のうち液晶の原料として使われていたものはどれ?

  • ナマコの脂肪
  • クラゲのタンパク質
  • アワビの成長ホルモン
  • イカのコレステロール

正解!正解!

不正解!不正解!

イカのコレステロール

 イカの肝臓から取り出されるコレステロールが使われる「コレスティック液晶」という種類の液晶に使われています(現在は合成によって作られます)。
 この液晶は、電源が切れた状態でも画面を表示したままにできるのが特徴です。
 なお、パソコンなどのディスプレイで主に使用されているものは「ネマティック液晶」という種類のもので、こちらにイカは使用されていません。

▶こちらのクイズにもぜひ挑戦してみてください!

この記事をシェアする
▼フォローお願いします!▼