ひとくち雑学

「どじょう」を旧仮名遣いで書くと「どぢやう」。しかし、どじょう料理の店の看板が「どぜう」と3文字なのは、かつて飲食関係の商売が、偶数を嫌っていた名残だといわれている。刺身などを奇数枚で盛りつけるのもこれに由来する。
ちなみに「どぜう」の看板を初めて出したのは、どじょう料理の老舗「駒形」の2代目主人で、1807年のこと。

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クイズに挑戦!

メキシコ料理「タコス」の皮の材料として使われている食材は?

  • ソバ
  • トウモロコシ
  • ジャガイモ
  • 大豆

正解!正解!

不正解!不正解!

トウモロコシ

 タコスは、石灰水で処理をしたトウモロコシをすりつぶして作る生地を薄くのばして焼いた皮に具を包んで食べる、メキシコの国民食です。
 およそ6000年前に、メキシコ中央高原の農耕集落にいた先住民たちの携帯食として食べられていたのが始まりといわれています。

▶こちらのクイズにもぜひ挑戦してみてください!

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