2020年05月16日のクイズ【楽器】

解答と解説

Q1. 南アフリカの楽器で、サッカーの試合時に吹き鳴らされることでおなじみのブブゼラ、最初はどこで使われていたといわれている?

Ans.教会
 1910年ごろに南アフリカのナザレ・バプティスト・チャーチという教会で、信徒たちが祈りをささげる時にレイヨウの角でできたブブゼラが吹き鳴らされたのが始まりであるという説があります。

Q2. 管楽器・サクソフォン、この楽器の名前の由来となったのは?

Ans.人物の名前
 Antoine Joseph Adolphe Sax 1814.11.6-1894.2.4。ベルギーのディナンで生まれ、パリのモンマルトルで亡くなりました。
 サキソフォンは1846年に発明されました。主に真鍮でできた金属製ですが、楽器の構造上、木管楽器に分類されます。

Q3. 世界で初めて電子楽器を発明したのは、どこの国の人?

Ans.ロシア
 世界初の電子楽器は“テルミン”といい、これは、発明したロシア人発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミン(1896-1993)の名前から来ています。
 1920年に発明されました。

Q4. 次のうち、三味線の素材として利用されている動物の皮はどれ?

Ans.ヤギ
 三味線の素材として、ネコの皮が有名ですが、近年の動物愛護の関係で入手が難しくなっています。その代わりとして近年使われているものがヤギの皮です。
 また、オーストラリアで増えすぎたカンガルーの皮を利用した三味線も作られるようになりました。

Q5. ラーメン屋が吹く楽器といえば“チャルメラ”が有名ですが、豆腐屋が「トーフー」と吹くことで有名な楽器のことは、製作していた人物の名前から何という?

Ans.宮本ラッパ
 1882(明治15)年に東京市内の馬車鉄道で使うため、宮本勝之助が作ったラッパが、しだいに豆腐屋で使われるようになったものです。
 宮本が経営する「宮本喇叭製作所」で作られていたため“宮本ラッパ”と呼ばれるようになりました。


 おつかれさまでした。次回のクイズもお楽しみに!

問題のページに戻る